6月20日(水)梅雨の由来

2018.06.14

6月20日(水)梅雨の由来

おはようございます!

スタッフの佐藤です。

 

今日は雨ですね、終日続くみたいです。

本日の気温は最高気温22℃、最低気温20℃、降水確率70%~80%

となっております。

 

なので、いつもより気温が低いです。

気圧の変化と急な冷えにご注意を。

 

雨が降って気圧が低くなったり、身体が冷えたりすると痛みや痺れ等の症状

が悪化する場合があります。

このお天気は今週末まで続くかも知れませんので、痛みや痺れ、筋肉のコリ

ハリ等でお困りの方は、我慢せずに早期治療をお勧めします!

 

さて、今日は「梅雨」という言葉の由来について、今朝電車の中で

調べたのでお知らせします!

そもそも、「梅雨」と書いて「つゆ」と読むのは、何故なのでしょうか。

 

これは、「梅の実がなる頃に始まる雨」という意味があるそうです。

今から1200年ほど前、唐の時代の文献には「梅雨」という文字が見られ

たそうです。

 

一方、日本では平安時代から「つゆけし」という形容詞があったそうです。

これは、水滴の「露」からきた表現で、「ジメジメしている」という状態を

意味するものだそうです。

 

これと中国から伝わった「梅雨」が合わさり、近世に入ってから「梅雨」で

「つゆ」と読むようになったのだそうです。

何気なく使っている言葉ですが、調べてみると面白いですね。

 

また面白い情報が入手できましたら、また紹介していきたいと思います!

それでは今日も良い一日を!



院長 喜屋武 幸人